[台中] 誠品書店中友店 – これが書店!?何時間でもいられそうなカッコよくて心地いい空間
訪問時期:2018年5月
1泊2日で台中&少しだけ台北寄り道の弾丸旅の全日程はこちらの記事内で見られます。
この記事の目次
雨天のため予定変更
台中到着後すぐに彩虹誉村へ行こうと思っていたけど、雨がたくさん降っていたため気分が乗らず、予定変更。どこに行こうかと思いつつInstagramを何気なく見ていた時に目に入ってきました。
ここへ行こう!と即決定。
誠品書店・中友店はとにかくカッコイイ書店だった
台湾最大規模の書店チェーン、誠品書店。その1号店である台北の敦南店は、2015年にCNN TravelのWorld’s coolest bookstoresにも選ばれました。世界で最もかっこいい書店のひとつです。
参考記事
CNN Travel : World’s coolest bookstores
パリのShakespeare & Companyも選ばれていますね。
今回行ったのは台中中友店で、中友百貨というデパートの中にあります。
写真で見るとすごいけど、実際は…なんてこともありがちですが、ここは写真よりも実物がさらにカッコよかった。
ごく普通のデパート中友百貨。10階でエレベーターを降りて売り場を通り、曲がると誠品書店の入口が。そこで固まること数秒。
曲線になった壁一面の本棚にぎっしりと本が。書店だから本がたくさんあるのは当然ですが、とにかくその見せ方に圧倒されてしまいました。
上の写真は、1つ上の階から撮りましたが、まさにこんな感じ。いや、もっとかっこいい。世界の美しい図書館の写真はよく見かけるけど、それの書店バージョンのような感じとでも言ったらいいでしょうか。
本を買う予定がなくても行く価値ありです。
誠品書店 台中中友店
台中市三民路三段161號10F、11F(台中中友百貨C棟)
読める本はほとんどないけど欲しくなる
ちょっと見に行ってみようという程度の気持ちで来たのですが、素敵すぎて少しゆっくりしたくなりました。
ぐるっと一周。みんな思いのままに座って本を読んでいます。ベンチに座ったり、中には通路に座り込んで、読書に没頭している人も。
ほとんどが中国語の本ですが、洋書もチラホラあります。中国語は読めないので、英語の本を手に取ってちょっと読んでみたり。本棚の中を無意味に歩いてみたり。
英語の本を台湾で買う意味もないし、そもそも荷物の都合で買うわけにはいきませんが、ついつい何か1冊買って帰りたくなる空間です。
誠品書店・中友店への行き方
最寄りのバス停は「中友百貨」です。台中駅からだと、駅前のバス停から55番、280番、304番または326番のバスで行けます。
バス停は中友百貨店のすぐ向かいなので、降りたら道を渡るだけ。中友百貨店にはいくつか棟がありますが、誠品書店はC棟の10階です。
これまで誠品書店の存在はもちろん知っていましたが、台湾に来て書店へ行くという考えには至らず、他の店舗へは行ったことがありませんでした。次回は他の店舗へも行ってみようと思います。
誠品書店の店舗一覧
http://www.eslitecorp.com/Site/