旅のカメラ
旅するというアート - L'art de voyager

旅の相棒はカメラ - mon compagnon de voyage

旅するときはいつもカメラと一緒

海外へ行く時はもちろん、日帰りの近場のお出かけにも、必ず相棒のミラーレス一眼を持っていきます。旅と食べることと同じくらい、写真も好きなのです。

心惹かれたモノは、その時の感覚と一緒に写真にも収めておく。

私にとって写真は単なる記録・記念ではありません。後で写真を見返したときに、その時の自分の感覚も思い出せるものであってほしいのです。

スマホのカメラもきれいな写真が撮れるようになりましたが、スマホの内蔵カメラでは、やはりまだそこまでは難しいように思います。

相棒はミラーレス一眼

写真のことだけを考えると、本当はもっと高性能な一眼レフカメラを持っていきたいのですが、私の相棒はミラーレス一眼です。

なぜかいつも荷物が多く、万年肩こりなため、あまり重すぎると持ち歩くのが億劫になってしまうのです。今のカメラは2代目で、OLUMPUSのOM-D E-M10 Mark IIを使っています。

1代目は、同じくOLYMPUSのPEN E-P2。7年近く一緒に色んなところを旅したのですが、いろいろと不具合が出てきてしまい、修理するより新しい機種を買ったほうが安かったため、昨年買い替えることになりました。

これに、メインレンズとしてタムロンの14-150mm F/3.5-5.8 Di III、主に食べ物を撮るとき用の替レンズとしてOLYMPUSの M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8を使っています。

旅の相棒カメラにおすすめの機能

これからミラーレス一眼を買ってみようかなという方がいらっしゃれば、参考にしていただければと思います。

各メーカーからミラーレス一眼が出ていて、それぞれに特徴がありますが、旅に連れていくカメラならぜひ押さえたほうがいいポイントは

  • ファインダーがある(被写体を除く窓のことです。)
  • Wi-Fi転送機能がある

この2つでしょうか。

ファインダー

実は、1代目のPEN E-P2にはファインダーがついていませんでした。(別売りはもちろんありましたが)

旅の写真となると、屋外での撮影が圧倒的に多くなります。天気のいい日だと、液晶モニターが見えづらいのです。そのため、ファインダーがあることは2代目のカメラを選ぶときの必須条件でした。今は、天気のいい日の屋外でも快適に使えています。

Wi-Fi転送機能

旅先からSNSにアップなどしたい場合には、必須の機能です。

2代目のカメラを買うまでは、SNSにアップする用の写真を別にスマホで撮っていました。旅の途中では写真のために2倍の時間をかけ、そのせいで疲れてしまうということも。さらに、同じ写真が何枚にもなるため、旅から帰った後の写真の整理もひと苦労でした。

その他のメーカーごとの特徴などについては、比較サイトなどを参考になさって下さい。

「写真に収めないで、目に焼き付けておけばいい。」という意見もありますが、私の記憶力は全部を覚えていられるほどよくありません。それに、心惹かれたものを、大切な人たちともシェアしたいのです。

そんな訳で、旅には必ず相棒のカメラを連れていきます。

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