[パリ] 毎月第1日曜日は美術館めぐりがおすすめ
この記事の目次
パリの主要美術館および施設の入場料
パリでしたいことの上位にランクインするのが美術館巡りですよね。でも美術館の入場料って意外と高くて、あちらもこちらも行くとなると結構な金額になります。
参考までに主要な美術館や施設の入場料をリストアップしておきましょう。(2019年5月現在の大人料金)
- ルーブル美術館:17ユーロ(オンライン購入)※現地購入は15ユーロですが、混雑時には入場制限がかかるためオンラインで時間指定をした購入がおすすめです。
- オルセー美術館:14ユーロ
- オランジュリー美術館:9ユーロ
- ピカソ美術館:14ユーロ
- ポンピドゥーセンター:14ユーロ
- サント・シャペル:10ユーロ
- 凱旋門:12ユーロ
いくつか周るとどのくらいの金額になるか想像いただけましたでしょうか。
パリの美術館をお得に巡る方法
たくさん見たいけど予算に限りがあるという人には、パリの美術館をお得に巡る方法は2つあります。
- パリミュージアムパスを購入する
- 第1日曜日を含めてパリ滞在をする
パリミュージアムパスについては、この記事の最後に少しご紹介することにして、まずは第1日曜日を含めてパリ滞在をするとなぜお得かについてご紹介します。
第1日曜日はパリの複数の美術館が入場無料
毎月第1日曜日は、パリ市内および近郊の複数の美術館や施設が入場無料となります。
以前はかなり多くの美術館が第1日曜日は無料だったのですが、残念ながらここ数年でその数はずいぶん減ってしまいました。しかし、人気の美術館の中でもまだこの第1日曜日無料が続いているところもあります。
第1日曜日は入場無料になる主要な美術館や施設をリストアップしておきますので、参考にしてくださいね。(2019年5月現在)
- オルセー美術館- Musée d’Orsay
- オランジュリー美術館 – Musée national de l’Orangerie
- ピカソ美術館 – Musée national Picasso
- ポンピドゥーセンター – Centre Pompidou
- ロダン美術館 – Musée Rodin (10月〜3月のみ)
- サント・シャペル – Sainte-Chapelle(11月〜3月のみ)
- 凱旋門 – Arc de Triomphe(11月〜3月のみ)
- コンシェルジュリー(11月〜3月のみ)
- ベルサイユ美術館(11月〜3月のみ)
※この情報はパリ観光局公式サイトを参考にしました。
その他の第1日曜日が無料になる美術館や施設は、パリ観光局公式サイトで確認できます。
ちなみに、ルーブル美術館も以前は第1日曜日は入場無料でしたが、現在はそうではありません。その代わりに、2019年1月から月の第1土曜日の夜(18時から、21時45分閉館)は無料となっています。
パリミュージアムパス
パリミュージアムパスは、パリ市内および近郊の50以上の美術館や施設が有効期間内周り放題となるパスです。有効期間は3種類あり、2日間、4日間そして6日間です。短い日数のパリ滞在でたくさんの美術館を巡りたい人にはお得です。
料金は、2日間が48ユーロ、4日間が62ユーロ、6日間が74ユーロです。先にご紹介した個々の入場料と比較して、お得な方を選ぶといいかもしれませんね。
利用可能な施設は、パリミュージアムパスの公式サイトで確認できます。